スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

彼ら


 


ライが逝って1週間が経ちました。



 



 


この度はライにたくさんのあたたかいお言葉ありがとうございました。
きっと向こうで喜んでいることでしょう。



今回はわたしたちの近況などを・・・。



ホタルは相変わらず元気いっぱいです。
その姿に心が癒されます・・・。


ライとのお別れのときちょいちょいと手を差し出したホタル。
彼女なりの挨拶だったのでしょうね。




そして、mico。


定位置がライの仏壇になりました。



まるで護っているかのように見えます。



悲しむダルマ一家の横でじっと目を瞑っていたmico。


彼は「死」というものを理解していました。


以前より無口になり、やたらとくっつきたがります。
部屋を歩き回り、ライを探すようなしぐさをします。


あんなに仲が悪かったのに・・・。
不思議なものです。


me-coは。
日々の忙しさにむしろホッとしています。
静かな時間が訪れることこそが恐怖だったり・・・。



悲しんでばかりいられないこと、よくわかっています。



でも、本音は。


今すぐお墓を掘り起こしてライを抱きしめたい。


寒い寒い土の中でひとりにしたくない。


家の中はそこらじゅうにライの空気が漂っていて。


息が詰まりそうになります。




でも、大切な友人が素敵な言葉をくれました。


「ライじぃは、me-coさんのひまわり。


一緒にいつもまえを向いていこう。」



そう。


確かにライはひまわりでした。


まっすぐな、まっすぐな瞳。


その瞳を忘れずに、まえを向いていかなければ。



あゆみは遅くとも。


穏やかにライの不在を受け入れることができれば、と思っています。


ひまわりは心の中でずっとずっと咲き続けます。


だから、大丈夫、大丈夫。


だいじょうぶ。


だいじょうぶ。



みなさん、本当にありがとう。
またゆっくりご訪問・ご挨拶に行きますね。

ご心配おかけしました。
わたしたちは、元気です!


 


 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。